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侵入口をふさぐ

ここでは、駆除が完了した後、再びハクビシンが住居に侵入してこないよう、侵入口となった箇所や今後なりそうな箇所をふさぐ作業について解説しています。

ハクビシンの侵入口を遮断する

ハクビシンの駆除が完了したあとは、また新たなハクビシンが外から入ってきてしまわないよう、侵入口となった箇所を完全に遮断する必要があります。

駆除の際に巣にいなかったハクビシンが、巣に戻ろうと新たな侵入口をさがして建物周辺をしばらくウロつく場合があるので、特に注意が必要です。

ハクビシンの侵入口を遮断しますハクビシンは3cm程の小さな隙間であっても、こじ開けて入ってきてしまうと言われています。外壁や屋根のわずかな隙間から屋根裏へ侵入したり、床下の隙間などからも入り込んで、壁の間を伝って屋根裏に棲みつくことも多いようです。

そのため、もう二度とハクビシンの侵入を許さないよう、家の壁などにわずかに出来てしまった小さな隙間や穴、排気口といった穴を逃さずに完全にふさぐ施工を行う必要があるのです。

侵入口は、一般的に、金網やアルミパンチング、材木などを用いて強固に遮断します。また、穴をふさぐ装置のなかには、家の中のハクビシンは外へ逃がせるが、外からの侵入は出来ないようにするタイプのものもあるようです。

さらにハクビシンは、外壁やトタン、瓦などが崩れかけたり弱ったりしている場合、その部分をこじ開けるかあるいは破壊して、侵入口にしてしまうこともあるようです。そのため、業者によっては、そういった箇所を修理・補強してくれるところもあるようです。

このような施工の詳細や料金などについては、見積もりなどの際に、しっかり確認しておきましょう。

 
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