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巣や糞の回収・除去

このページでは、天井裏などに作られてしまったハクビシンの巣や糞尿の除去作業について、くわしく解説しています。

ハクビシンの巣・糞尿の除去作業

家屋に浸入したハクビシンによって屋根裏などに巣が作られていたり、糞尿で荒らされている場合には、ハクビシンの駆除が完了した後、それら巣や糞尿の除去作業も行われます。

屋根裏などに棲みついたハクビシンは、断熱材を巣にしていることが少なくありません。隅々までチェックして、巣が残っていないかの確認作業と除去作業がされます。

ハクビシンは、同じ場所に糞尿を繰り返しする習性があります。そのため、一カ所にまとまって残っているそうです。

繁殖期などは巣や糞から出る臭気に反応して、異性の仲間を探すなどの行動をとるのだそう。天井裏や床下に大型害獣の臭いを残すことは、他の同種害獣を引き寄せることに繋がりますので好ましくありません。

糞尿が及ぼす被害

これらの糞尿は悪臭の元となるだけでなく、衛生的にも、住んでいる人の健康面にも大きな問題を生みます。

屋根裏というのは、とくに夏場は温度が上がりサウナのような状態になることもあるため、カビ・雑菌の発生やウジ虫の発生、またゴキブリなど害虫の発生の原因にもなってしまうのです。

さらに、その量が大量の場合、一カ所にまとまっているため、その重みで天井が抜けてしまったり、尿がポタポタと階下に滴り落ちてくるようなケースもあるようです。

このような被害を避けるためにも、ハクビシン駆除はできるだけ早急に、そして駆除後は巣・糞尿の除去も必ず行わなければなりません

ハクビシンの糞尿によって、屋根裏などの木の部分が腐敗している場合は、駆除業者にもよりますが、防腐剤の散布・塗布を施します。

 
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