ハクビシンの駆除方法と専門業者を徹底リサーチ

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捕獲する

このページでは、ハクビシンを捕獲する方法について紹介しています。「手取り」や「ワナ捕獲」など、主な捕獲方法についてくわしく解説しています。

捕獲するには申請が必須

この捕獲作業を行うには、まず保健所、または、都道府県庁、市役所、農業振興センターなどの担当部署に「有害鳥獣駆除の申請」を行わなければなりません。

申請には所定の用紙に、被害状況や捕獲予定頭数、捕獲の期間、どこで、何を使い、何のために捕獲するのかを詳しく書き、被害状況の写真なども添えて提出します。

書類提出後2~4週間で許可が下り、担当部署で説明を受けたうえで、やっと捕獲できるようになります。

この駆除申請は、被害に遭っている当事者が申請することになっていますが、委任状により代行して行ってくれる業者もあります。

ハクビシンの捕獲方法

ハクビシンを捕獲するやり方としては、以下の3通りが主な方法として挙げられます。

  1. 手取り…アミや素手などで直接捕獲を行う方法。
  2. ワナ捕獲…虎バサミや、檻カゴ等を使って捕獲する方法。
  3. 射殺駆除…改造した空気銃や、鉄砲等を使って射殺する方法。

住宅地に出ているハクビシンを駆除するのに、鉄砲使用許可がおりることはまずありえません。手で捕獲を行うには、1匹を捕まえるのに5~6人いないと難しいとのこと。
つまり、一番多く用いられるのが、2つ目の「ワナ捕獲」です。

ワナ捕獲の方法とは

ワナ捕獲は、国に指定された「狩猟免許」を持っていなければ実行することができません。

この免許を取得している駆除業者の作業員が、屋根裏や家の周囲、床下などに捕獲カゴを設置し、期間内に、何日か周期で捕獲の確認を行っていきます。

そして期間が経ったらカゴを回収し、担当部署に駆除状況の報告を行います。

ちなみに、きちんとした業者であれば必ずこの免許を取得している作業員がおり、正式な手続きのもと駆除が行われるはずですが、悪質な業者の場合、無免許でワナ捕獲を行うようなケースもあるようです…。

そういった業者に依頼することのないよう、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

 
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